秋葉原に住むIT技術者の単なる雑記帳

新しいグラボはエネルギー効率も改善されていた。

つい先日正月だったような気がしなくもないのですが、もう2月です。

 しかし、今週は妙に多忙であることもあり、どうも月が変わったという感覚が希薄です。

 表題の通り、先日購入してゲーミングPCに装着したグラフィックカード「MSI GeForce RTX™ 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE」が、換装前に使用していた「GeForce RTX™ 3070 Ti VENTUS 3X 8G OC」よりも消費電力が少ないということに、ちょっと驚いてしまいました。


ゲーミングPCに装着したRTX 4070 Ti SUPER

 実は昨晩、そのゲーミングPCを起動したところ、明らかにPC自体は起動しているのですが、画面が映らないというトラブルに見舞われてしまいました。

 ケーブルを繋ぎ直してもモニタの電源を入れ直しても、また、普段使用しているDisplayPortケーブルではなくHDMIケーブル経由で接続しようとしても、改善される気配がありませんでした。

 仕方ないので、PCの蓋を開けてグラフィックカードに接続している電源ケーブルを繋ぎ直した上でPCの電源を入れたところ、ようやく復旧しました。

 そのときは、「電力のことをまるで考えずに換装しちゃったけど、やっぱり電力不足で、最悪電源ユニットの交換も必要なのかな」などと慌てふためいてしまいました。

 そこで、NVIDIAの公式サイトで性能を調べてみたところ、「GeForce RTX 4070 Ti SUPER」については、総グラフィックス パワーが285W、システム電力要件が700Wとなっていました。一方、「GeForce RTX 3070 Ti」では、それぞれ290Wと750Wでした。

 わずかとは言え消費電力が減っているため、グラフィックカード換装に伴う電力問題については全く心配する必要がありませんでした。

 しかし、こうなると、何故昨晩あんなトラブルに見舞われたのか、いよいよわかりません。

 とはいえ、これで問題なく稼働し続けるのであれば、今回自分が決行したグラフィックカード換装により、わずかながら消費電力が下がり、ビデオRAMは倍増し、処理速度そのものも向上したことになります。初期投資の費用が膨大になってしまったことにさえ目をつむれば、まさにいいことずくめ。また、電源ケーブルを取り替える必要が無かったことも嬉しい誤算でした。

 これでますますAIお絵かきがはかどりますが、今年は元日に立てた今年の目標にもあるように自作ゲーム制作活動を再開させたいと考えておりますし、また、積みゲーも消化したいと思いますので、本来の意味でのゲーミング用途としても、「MSI GeForce RTX™ 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE」は活躍してくれることでしょう。

MSI GeForce RTX™ 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE

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