秋葉原に住むIT技術者の単なる雑記帳

Untitled (2021/05/12)

本日のタイトル、「無題」です。

 これは意図的にそうしています。とてもではありませんが、今回の内容、特定のお題を付けられるようなものではありません。

 念のため、法令に抵触したり犯罪を助長したりするような内容ではないとは申し上げておきます。また、時々触れる政治系のお話でもなければ、ゲーム系のお話でもありません。

 あくまで自分の #ひとりごと です。ただ、普段のひとりごと以上に、読んでもつまらないと思います。


 昨今、自分がブログ内で政治や時事に関する話題に触れることが少なくなっています。それについては、興味を失ったからではなく、それらの話題を追いかけるほどの余裕が無くなりつつあるからです。

 昨日は国民投票法改悪法案が衆院を通過してしまったようですし、今日には入管法改悪が与党等により強行採決されると言われています。これらの話についてももっと追いかけるべきなのですが、それもままならない状況です。

 といいますのも、昨今仕事が立て込んでおり、特に今月に入ってからは連日の長時間残業を余儀なくされているからです。そして、仕事を終える頃には、緊急事態宣言の影響で飲食店が軒並み営業を終了しているため、コンビニエンスストアに頼らざるを得ない状況です。そして、やっと仕事を終えて他に必要最低限のことをすると、そこで体力が尽きてしまい、そのまま寝落ちしてしまい、深夜とか今日のように翌朝に目覚めるということが頻発しています。

 私はIT技術者を自称しており、実際にIT技術者として現在の仕事に携わっています。しかし、今の自分の仕事はいわゆるシステム開発の枠からは外れたものです。システム開発という言葉から大半の人が連想するであろうプログラミングでもなければ、システムの設計でもなく、またテストでもない。かと言ってサーバメンテナンスでもありません。

 これ以上は具体的に述べられませんが、今の自分の能力ではとてもではありませんが抱えきれない、捌ききれないほどのタスクが、連日のように降ってきます。そして、他のチームメンバーやリーダーに相談することも多々あるのですが、基本的には自力でどうにかしなければなりません。

 自分が今抱えているような仕事の内容が私に全く向かないことは、自分自身わかりきっています。多分リーダーなども薄々感づいているとは思います。しかし、他に適任者がいない、より正確には適任者がいてもその人にはまた別のタスクが割り振られている(そしてさらに別の人にそれを割り振ることが出来ない)という理由で、自分がやらざるを得ないという状況です。

 3月末で前任者が離任したことを受けて、4月から自分が今の仕事を担当することになったのですが、前任者の頃はさらにひどい状況だったようです。前任者も連日長時間残業をしていたのですが、いくら私よりもはるかに若いとはいってもよくもまあ体調も崩さず持ちこたえたものだと思います。そして当時開発を担当していた自分には、前任者の状況を見ていて、このタスクは無理だと感じていました。それをその後自分が担当することになるとは、そのときは夢にも思っていませんでした…。

 テレワークで通勤に伴う移動時間がゼロという今の状況ですら、既に生活のリズムが崩壊しつつあります。これでさらにテレワーク解除などとなってしまった場合、自分は何も出来なくなります。

 なお、自分は勤務時間中に時々SNSに出没しているものの、これは仕事が暇だからではなく、仕事で詰まって二進も三進も行かなくなることがよくあるからです。本当に暇ならそもそも長時間残業なんてしません。そして、時々はSNSを覗かないと、自分の精神を持ちこたえることが出来なくなります。

 今はまだ、何とか毎日ブログを書くという行為は維持できています。どんなにくだらない内容でも1日1回は何か書くようにはしていますが、それは自分の生存表明という意味合いが大きいからです。しかし、今後それを維持できる保証は全くありません。

 最悪の事態を迎える前に、SOSを挙げたいところですが…。

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