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Twitterなき世界の言論プラットフォーム考

自分自身は人並み以上に承認欲求が強く自己肯定感のオバケなのでイーロンマスクが騒いでもTwitterからは離れられないんだろうなぁと思っている。

でもこの「俺が俺が」やセルフブランディングのような機能を排除したらTwitterで感じていた気持ち悪さのない場ができるような気がしている。

  1. 匿名への回帰

ユーザー名は持たず、属性からジェネレートされたユニークなイメージを判別するアイコンとして用いる。
匿名でも本人性は確認できるようにしておくことでアラシやハラスメントへの一定の抑制はかかるようにする。

  1. インタレストグラフ

複数のテーマが限定された部屋を行き来できる。
Redditに近いイメージ。
例えば映画やマンガなどストーリーのあるものはネタバレ前提の世界。
映画を見たあとジョインして感想戦を楽しむ場所。

  1. テーマのサマライズ

現在進行で語られているテーマについてAIを用いたサマライズページが生成される。
過去の会話ログを追う必要を無くする。

  1. 言語の壁排除

全てのユーザが己の言語で書くことができ読むことができる。
ユーザは翻訳されることを前提とした発言に最適化していく。
異言語異文化の知見が得られる。
言語の壁で知的空間が分断されている状況を解決できているコミュニティはまだない。

  1. 評価の流通

他社から評価されることで他者を評価できるようになる。
何らかのアルゴリズムが必要だが知見が提供されるユーザが評価される仕組み。
Q&Aサイトのような一対のものではなく、会話の中で自然に共有された内容への評価。
評価は供給量が制限されたトークンのようにあつかうか、それとも購入可能なものにするかは要検討。